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新ロゴ

当社がこれまで使用してきたロゴ【地球の一部売ってます】をかわいらしく書き換えていただき、新ロゴマークとして商標登録いたしました。
新マークはメタボ気味の熊君がトレードマーク。
回る地球の前で書類のチェックをしています。

http://fudousan.info
で新しいロゴをご覧ください。

熊君の体型のモデルになったのは誰って?
聞きたい方はこの欄に書き込みを。

これからの不動産業界

今回のIREMカンファレンスでは、たくさんの良い経験を得ることができました。また、日本から参加なさった多くのIREM会員さんはCPM(Certified Property Manager)というアメリカの公認資格を取得なさった方々です。忙しい日常の中、時間を作り、多額の経費も掛けて勉強なさっただけのことはある、真剣に不動産業の将来を見つめた姿勢には感服いたしました。

その中の一人、マコトさんのブログに、現地の様子も写真入で公開されていますので、興味のある方はご覧ください。


http://apamansupport.blog32.fc2.com/?no=393

こういう熱い人たちに支えられた日本の不動産業界は将来が楽しみです。

アメリカのPM

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アメリカのPM(プロパティ・マネージメント)の現場ツアーに行ってまいりました。
サンアントニオのビルを管理なさっているレッド・スター社さんの好意によるもので、80年前に建築された21階建てのビル、竣工当初から設置されているエアコンの様子などを見せていただきました。

80年前というと、1927年というと、昭和2年。
日本ではエアコンどころか、ビルすらもなかった時代にアメリカではエアコン完備の21階建てのビルが建てられていたのですから驚きです。

サンアントニオ

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テキサス州にあるサンアントニオ。
日本ではあまりなじみのない名前ですが、【アラモの砦】で有名な町、と聞くと、聞いたことのある方もいらっしゃることでしょう。

町の真ん中を流れる川のほとりには、町並から一段低い川べりの遊歩道にはレストランが何軒も軒を連ね、マリアッチや、ペルーのフォルクローレのバンドの生演奏を聞きながらの食事は、日常を忘れさせてくれます。

IREM総会

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IREM(Institute of Real Estate Management)は全米でも歴史ある協会で、年に一度の総会には800名前後が参加します。

日本からは十数名の参加です。

写真は2007年の会長です。
会員の中からの選挙で選ばれ、一年間会長を務めます。
とてもスピーチの上手な方で、大会場での総会の仕切り振りは、まるで本職のアナウンサーのような落ち着きぶりで驚きました。

カンファレンスの会場はゴンザレス・コンベンションセンター。
たぶん【アラモの砦】で有名なサンアントニオの街への大規模コンベンションの誘致の目的で建てられたものなのでしょう。
大きなホールや、小さなホール(小さなホールでも、日本では大きめの会場に匹敵)がいくつもある会場です。

アメリカ出張

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久々にアメリカ出張に行ってまいりました。
テキサス州サンアントニオで開催されたIREM(全米不動産管理協会)のカンファレンスに参加が目的です。
この協会はアメリカで80年の歴史を持つ不動産管理の様々なノウハウを普及するための協会で、仙台の不動産業界の大先輩の社長が日本での普及に力をいれていらっしゃいます。

さて、今回の飛行機はLA(ロスアンジェルス)まではコリアン・エア、サンアントニオまではUAでのフライトでした。

コリンエアの機体は現在広く利用されている機体では最新・最大のボーイング社の777.
シートも快適で座席間の広さも申し分ありません。
特筆すべきは機内食のビビンバ。
実は、最初に機内食にビビンバ、と聞いた時には冗談かと思ったくらいイメージがそぐわないと感じたものですが、意外や意外、とても満足感の高い料理です。
日系の航空会社では、日本食に力をいれていますが、得てして凝りすぎてしまう感も否めなく、ズバッと出てくるビビンバには≪どうだ≫というような潔さすら感じてしまいます。

デザートや、アピタイザーも申し分なしです。
アテンダントのホスピタリティも非常に心やすらぎます。
やはり、東洋人の私には、アメリカ風のフレンドリーサービスよりは東洋風のホスピタリティが心地良いようです。

LAX(ロスアンジェルス)からSAT(サンアントニオ)まではUA(ユナイテド航空)。
機体はボンバルディアのCRJです。
この機体は仙台ー成田間ではIBEX社も使用していますね。

ボンバルディア社は価格も安く、アメリカの近距離便には多く採用されているようです。
同社で日本でちょっと問題になった機体は、プロペラ機のもので、主翼が高い位置についている構造のため、主脚に負担がかかりやすく若干の事故があったようですが、CRJではその問題は全くないようです。