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雪解け

昨日の仙台は明け方にかなりの降雪があったようです。
庭に積もった雪に新聞屋さんの足跡がなかったことから推察すると、1-2時間の間に降ったのでしょう。

この雪、今日はほとんど溶けてしまいましたが、その後が大変です。
車に積もった雪が解けたあとには、ほこりがベットリ。

雪に含まれていた黄砂なのかスモッグなのかはわかりませんが、とにかく凄い汚れでした。数日前に洗車したばかりだったのに・・・

斎藤寝具店でーす

海外旅行の入国審査の際の魔法の言葉だそうです。

《斎藤寝具店でーす。》

と宣うと、

Sight seeing, Ten Days.

と聞こえるとか?

私は試したことはありません。

英語

英語に限らず、どの言語にも、独自のニュアンスがあります。
中には、直訳しても意味が通じない(通じにくい)ものがあります。

For here? To go?
マクドナルドでの注文の際に必ず聞かれる質問です。
学校で習った語学力ではとっさに意味が理解できません。
日本語でいいかえると、
《店内でお召し上がりですか?お持ち帰りですか?》
となります。

挨拶もいろいろあります。
How do you do?
How are you?
この辺が学校で習ったあいさつです。

若者の間では、さまざまな挨拶があるようです。
What's going on?
What's up?
How're ya doing?

日本語でも、いろいろな挨拶がありますね。
しばらく!
元気?
おひさしぶり!

こんな挨拶も、外国人からすれば、(教科書に載ってなかったぞ)ということになるんでしょうね。

こういう言い回しは、慣れて、覚えこむしかありませんね。

クリントン米国務長官

クリントン米国務長官の来日の報道を見ていて思ったことがあります。
当然と言えば当然ですが、社交術の巧みさです。
対談する相手と非常に近い距離で相手を見つめながら挨拶をなさっていました。
とても印象的で、計算されつくした行動なのだろう、と思います。
また、記者からの質問にも完璧な受け答えで、事前の研究も怠っていないのだろう、ということが推察されます。
弁護士でもあり、聡明な方であることは間違いありませんが、それだけではなく、努力家なのでしょう。
見習いたいものです。

タダ乗り

といっても、乗物ではありません。
インターネット接続のことです。
ある人から聞きましたが、自宅では無線LANで接続している人が多いらしいのですが、多くの人がパスワードを設定せずに使っているというのです。
自宅にパソコンが複数台あり、しかもその中にノートパソコンがあれば、無線LANにするのは普通の選択でしょう。
また、その接続の際に、パスワードを設定することで、パスワードを忘れてしまった時の面倒などを考えると、パスワードをかけずにおこう、というのも気持ちはわかります。

でも、そのすきをねらって、漏れ出る電波にただ乗りしている人が意外に多いのだそうです。
つまり、プロバイダーには申し込まずに、近所から漏れてくる電波で無料で接続しているのだそうです。

怖いのはタダ乗りされるだけではなく、場合によっては情報まで引き出される恐れがあることです。

あなたのモデムの設定はダイジョーーブですか?

乱気流

どなたも同じだと思いますが、飛行機に乗っているときに一番いやなものは乱気流と悪天候です。
パイロットは悪天候のエリアを避けて、なるべく気流の安定したところを選んで飛行するそうですが、それでも、避けきれない気流の悪いエリアを通るときは、機内に着席の案内が流れます。
こうした悪天候でのフライトで困るのは乗客だけではないようです。
当社の社長がJ●Lの飛行機でフライト中にあった出来事です。
その日は天候があまり良くなく、気流の安定したエリアに着くまで
食事が出せないような状態だったのだそうです。
ようやく、機長から指示が出たようで、フライトアテンダントは遅れを取り戻すようにあわてて食事の支度にとりかかったのですが、食事の入ったカートをギャレーから出したときに、飛行機が大きく揺れて、機長から着席のサインが出たのだそうです。
アテンダントもあわてて、席についたのですが、通路に残されたカートは自然に機体後方へと動きだしたのだそうです。
前から3番目のシート(通路側)に座っていた当社の社長は、足を延ばしてカートを足で押えて止めたのだそうです。
その後揺れが治まり、着席のサインが消えてアテンダントがカートを引き取りに来るまでの数分間、社長は長くはない足を精一杯のばし、膝がガクガクとなりながらもカートを押さえ続けたそうです。

それ以来、当社社長の足はすらりと長く伸び、・・・・ということはなかったようです。
チャンチャン

円高

円高が進み、1ドル=80円台になっているようです。
もしアメリカでの不動産投資に興味のある方がいらっしゃれば、絶好のチャンスでしょう。
投げ売り状態の物件が多数出ており、円高のメリットもあり、驚くような買い物が可能です。

15年程前、円が70円台になったころ、当社ではシアトルに事務所を構えていました。景気がどん底だったアメリカでは不動産の購入熱はなく、価格はどん底でした。
郊外の一戸建てで20万ドル(日本円で1500万円)で売りに出ていた庭付きの素晴らしい家を本当に買おうかと思ったほどです。
ちなみに、その家はその後の好景気の時代には日本円で5000万円程度まで値が上がっていました。

シアトルもアメリカの多くの都市と同様中心部の価格は高騰し、通勤が1時間もかかるようなエリアまで開発が進みました。
そうした郊外から通勤する人たちはラッシュを避けて朝5時ころから
会社に向かうようです。

さて、また不景気を迎えたアメリカ、不動産価格はとんでもない状況になっているようです。

そんな中で見つけたお買い得物件?
土地付き一戸建て$2万ドル(日本円170万円)
http://www.realtor.com/realestateandhomes-detail/20400-International-Blvd_Seatac_WA_98198_1103206694

場所はシータック空港(シアトル空港)からすぐ。
空港前を通っているHwy99沿いにあるようです。

建物はトレーラーで運んでくるタイプの家のようですが、この値段ですからねえ。

購入してリフォームして賃貸にでも使いますか?
『いや、最近シアトルに家を買っちゃってねえ』なんてね。

ちなみに、当社ではこの物件は仲介しておりません。