昨日宅建試験の監督員を努めてきました。
今年の試験は受験者が若干減少しているとのこと。
2時間に及ぶ試験に受験者の皆さんは緊張の面持ちでした。
2時間という時間が短く感じられる難しい問題に、緊張から吐き気を催す人も出たようです。
皆様終わってほっと一息ついていることでしょう。
仙台不動産物件ニュース
昨日宅建試験の監督員を努めてきました。
今年の試験は受験者が若干減少しているとのこと。
2時間に及ぶ試験に受験者の皆さんは緊張の面持ちでした。
2時間という時間が短く感じられる難しい問題に、緊張から吐き気を催す人も出たようです。
皆様終わってほっと一息ついていることでしょう。
BTS(スカイトレイン)や地下鉄開通以来建設ラッシュが続いてきたバンコックですが、ここに来て頭打ちの状況が見えてきたようです。
通貨危機の際に、コンドミニアムについては外国人の所有も認められましたが、現在は建物の50%以下までが認められています。
管理費が安い、固定資産税や、修繕積立金などの固定費がかからない、メンテナンス費用も安い、など多くの魅力を秘めたバンコックのコンドミニアム所有は、今後、日本人投資家にも人気が出るものと思われます。
アメリカの西海岸ワシントン州、ポートランド州で毎年行われる不動産大イベントがあります。
Street of Dreams といわれるこのイベントは、地元の開発業者が広大な土地を開拓し、7,8棟の大豪邸を建設して売り出すのです。
売り出すときもショー仕立てで、入場料を取って見せます。
広いお庭、豪華な外装、贅をつくした内装は地元の人も驚くような
内容です。
http://www.seattlestreetofdreams.com/
ホームページで詳しい内容を見ることができます。
是非一棟いかがですか?
通訳から契約まで、ご用命の際は当社までお申し付けください。
かれこれ10年ほど前のことです。
円高が進み、$1=80円を割り込みました。
当時、輸入住宅関連の仕事でアメリカの西海岸、特にシアトルに足しげく通っていました。
アメリカの景気は低迷していたこともあり、当時のシアトルでは多くの不動産が売りに出ていました。
ちょっと郊外に行くとアメリカでは普通サイズですが、日本の感覚で見ると大豪邸サイズの一戸建てが20万ドルくらいで沢山売りに出ていました。
(当時の日本円換算では1千5百万円から1千六百万円ほどです。)
現在同じサイズの一戸建ての価格を先日ちょっと見て見ました。
すると、30万ドルを軽く超えていました。
(日本円換算で3千五百万円強)
もしあのときに購入していれば、為替差益もあり倍以上になったということです。
アメリカでは不動産バブルがまだ続いています。
ラスベガスの郊外には人口の湖が作られ、その周りに高級住宅地の建売が建てられて、完成前にどんどん売れているようです。
また、投機目的で購入する人も多く、金融機関では不動産担保で数年間は金利を支払うだけでいい、という融資も行われているようです。
ただし、未来に絶対はありません。
投資にはリスクがつきものだという事を忘れてはいけません。
エスクローという言葉を最近耳にした方も多いと思います。
アメリカでは不動産売買に必ず登場するのがエスクローです。
日本では、不動産業者が売主、買主の間に立ち取引を成立させます。司法書士、住宅ローンの手続きのお手伝いなども不動産業者が執り行います。
一方アメリカでは、不動産取引には必ずエスクローという第三者的機関を通すことになっています。エスクローとは、日本の司法書士事務所と弁護士事務所をミックスさせた、各州政府公認の調査・信託機関のことです。買主と売主の合意に基づき作成された売買契約書(DROA)に従い、登記までの諸手続を行ってくれるのがエスクローです。登記、代金決済、不動産に関する調査までを執り行い、不動産取引をより公正なものにします。
当然諸費用も変わってきます。
日本では、売主買主ともに3%+6万円の仲介手数料を支払い、その他買主は登記費用を負担します。
アメリカでは、仲介手数料は物件の売主が6%を支払い、買主には請求しませんが、エスクローに支払う手数料が買主負担になります。物件の調査などを希望する場合、エスクロー会社を通じてアレンジしてもらうこともできます。
契約社会アメリカならではのシステムといえるでしょう。